曲がった個性

2011/12/14

趣味の場所での出来事どす。
彼は大勢の人が集まるその場所でだけも「浮いて」やはった。
見た目もしかりどすけど、その歯に衣着せぬ発言が、余計に目立っとったのかもしれまへん。
悪い人ほななさそやけれど・・・正直、自分の行動には責任を持つうちは「近づきたくへんな」とは思ってやはった。
息抜きのための趣味なのに、ほんでストレスを溜め込んやりかなん思いをどしたくおへんどしたさかいどす。
けんどもひょんな事さかい彼と話をしはるようになったんや。
話をしてみると、「やっぱりサービスの利用料金はちびっと‘ちゃう‘なあ」ちゅう感じを覚えたんや。
ちびっとどころほななく、色々「悪さ」をしとったような口ぶりの彼とは、モン事の価値観みながちゃうと感じたんや。
そない人と仲ようなれへんわけやらなんやらあらへんとおもてたんやけどんどすけど、どないなわけやか、仲ようならはったんどす(笑)口は悪いし素行も褒められたモンおへんけれど、その彼の「人の根っこ」の部分にはえらい優しおいもさんのがおますと関わっていく中で感じ取るようになっとったんどす。
「○○(うち)は真っ直ぐ育ったさかいええな」そないいわれたことがおました。
そら、彼がわては曲がっとると言おいやしたいにゃと示唆しはることが出来たんや。
確かにうちは真っじきに育てられたのかもしれまへん。
「浮いて」見える彼は、曲がっとるのかもしれまへん。
けれど真っ直ぐなモンを曲げる事に違和感を覚えるのと同さんに曲がっとるモンを無理やりに真っじきにしはる必要もへんさかいはと思やはった。
あたり前、人や社会にやくたいを掛けるのなら話は別どすけど・・・。
彼の性格の中でと捉えれば「曲がったのも個性」やと感じたさかいその思いを彼に伝えたんや。
「そない風に言わはったのは初めてやわ」と笑う彼はちびっとやけ嬉しそないどした。
それが彼との恋愛の始まりどした。

間違い

2011/12/12

普通の家庭に憧れていた。
だから、結婚するなら公務員がいいと思っていたの。
そう思っていたからなのか、公務員の今の夫と縁があって付き合いはじめ、
結婚することができたんだけど・・・。
何故かしら?ちっとも幸せだと思えない。
出会い系サイトで出会った頃から真面目な夫。
お酒も飲まなければタバコも吸わない。
もちろん、ギャンブルなんかにも縁のない人。
私もお酒が飲めないしタバコの臭いも苦手だから、申し分のない人のはずなのに・・・。
どうしてだろう?なぜか好きになれない。
何が不満なの?って聞かれてもわからない。
毎日、真面目に仕事をしてくれているし、性格的におかしなところがあるわけじゃない。
何処にでもいる普通の真面目な男性。
子供にも恵まれた。
普通に妊娠も喜んでくれたし、子供が産まれてからもいいパパでいてくれている。
だけど、どうしても夫を好きになれない。
大恋愛を望んでいるわけじゃないの。
長く一緒に住んでいたら、そのうち愛情も芽生えると思っていたのに・・・。
どうして?
いつも頭に浮かぶのは、学生時代、好きだったメル友ばかり。
『どうして、こんな人と結婚してしまったんだろう?』
子供が大きくなった今、頭をよぎるのはこんな思いばかり。
幸せになれるはずだったのに、何が間違っていたのかしら?

寝起きのメール

2011/12/01

気に入った相手とメールのやり取りを続けていると、「モーニングメール」をするようになってきます。
このモーニングメールは朝に送るメールで、セフレサイトの攻略法には効果的だとほとんどが書いているために、たくさんの人が朝にメールを送っているようです。
しかし、大勢と同じことをやっても、効果はいかがなものかと思ってしまうのです。
ですから、モーニングメールを送りたいのなら、他の人とはタイミングをずらしてみることで印象付けるという方法もあります。
相手の人の一日の生活パターンを把握しているのなら、相手が起きる時間のちょっとだけ前のタイミングでメールを送ってみるのです。
メールで起きた相手はメールを読みます。
寝起きの朦朧としたタイミングのメールは、心理的に影響を与えやすいものです。
メールの内容も朝の挨拶だけではなく、ちょっと意味のあるようなメッセ―ジのある言葉を選んで書いて送りましょう。
心理的な影響は、催眠術のような効果を期待できます。
挨拶だけの意味のないようなメールがたくさん届くよりは、少ないメールで相手が保存してくれそうな効果的な方が価値があります。
モーニングメールを送りたいなら、タイミングを出会い系のライバルとはずらしてみることで効果的になるでしょう。
しかしただタイミングをずらせば良いというものでもありません。
相手の生活パターンをわかっていることで効果があるのです。
だいたいでもいいので、起床が何時で出勤が何時、通勤時間はどれくらいなのか、帰宅時間は何時で就寝時間は何時頃なのかを知っておいた方がいいでしょう。
知らないでメールを送るタイミングが早かった場合は、相手に不愉快な思いをさせてしまって、逆効果になるのです。
まずは生活パターンを何気なく聞いておきましょう。
調べるように細かく聞いてしまうと、うっとうしく感じることもあります。
そしてメールを送ることも、だいたい何時頃ということは決まっていません。
人それぞれの生活時間が異なりますから、一概には言えないので、各個人でのタイミングが違っていることは、覚えていてください。
人によっては、朝の忙しい時にたくさんのメールが届くことを嬉しくないと思う人もいるかもしれません。
相手のことを思いやっていることが、伝わるように考えましょう。

サングラス

2011/11/21

会社の前にT君を保育園に届けなくては。
人妻って結構大変です。
でも物もらいって移るから、知ると皆嫌な気持ちになりますよね。
というわけで、サングラス。
行く途中T君サングラスに興味津々!取ろうとする手を必死で抑える私!
これを取っちゃイロイロダメでしょうが。
なんとか取られずに済んで着いても、保育園の先生もいつもと違うちょっとよそよそしい対応…。
サングラスかけて来るお母さん方なんて、なかなかいないもんね。
まぁ、無事にT君を保育園に預けて私は会社に!行く途中途中のコンビニによって眼帯探したんだけど見つからないの。
出会い系で仲良くなった人に愚痴メール送りました。
あれぇ〜、コンビニに眼帯なかったっけ?前にコンビニで買ったような気がする。
とは思っても見当たらないんですよねぇ。
こうなりゃ、ドン・キホーテに行くしかない!開いてる?ってか、会社間に合うの?私?

エクステ

2011/11/21

ロングヘアだったともだちが、急にショートカットで現れました。
もちろん、衝撃です。
ビックリですよ。
もしかして、なにかあったとか?!
援交相手に失恋とか?!
どーしちゃったの???
いまどき失恋で髪を切るなんてないか・・・。
あははは、はぁ。
平常心を装って、「似合ってるね」って声をかけてみたら、なんと、エクステを取っただけでした。
っていうか、いままでエクステしてたなんて知らなかったアタシって。
ずーっと、全部地毛のロングヘアかと思ってましたよ。
またロングにヘアにしたかったら、エクステを付ければ元のロングヘアになれるんですよね。
ショートカットから、かんたんに一日でロングヘアになれる。
出会い系サイトでロングな人が好みって言われても一瞬でなれちゃう。
ステキですね。
エクステがなかったら、ウイッグをかぶるか、何年もかけて伸ばしていくしかありませんものね。
アタシもエクステをしてみたくなりましたよ。
ショートヘアにしたいと思いつつも、カットする勇気が出ずに、いつも同じヘアスタイルですから、飽きてしまいましたよ。
いろいろなヘアスタイルをしてみたいんですよね。
ショートカットにして、失敗した―、やっぱり切るんじゃあなかったとなってしまっても、エクステがあれば安心ですね。
いくらくらいするのかしら。
1本いくら、とかなのかしら?
実はえくすてのこと、ぜんぜん知らないんですよね。

境界線があるのではないか

2011/11/17

競馬予想という言葉を聞くとすぐにジャパンカップ
を連想してしまう人は相当の競馬中毒者だと思います。
競馬ファンと競馬中毒者の境界線がどこかと言うと、これは私の感覚ですが、競馬に求めるのは勝率かどうか、だと思っています。
要するに万馬券だけをただ狙っていく刹那的なスタイルの競馬予想、そして的中配当というのは競馬を楽しんだおまけとしか捉えないスタンス、これらの中間に境界線があるのではないかと思っています。
もっと具体的な例を挙げると、ハルウララが負け続ける姿にフューチュリティステークス2011
する、というのは競馬ファンであり、競馬によって破産にまで至るというのは競馬中毒者という事になりますね。
先日も爆笑問題田中が競馬で100万馬券を的中させたというニュースで話題になりました。
こうしたニュースを聞いて率直に「いいな」と感じるのか、あるいは「自分も!」と闘志を燃やして挑んでいくのか、こうした部分にもそれぞれの価値観の違いが出てきます。
悪徳競馬予想会社が付け込んでくるのは我々の焦燥感や欲望なのです。
ネット競馬では万馬券に没頭する余りに失敗をおかした人の体験談、競馬と勝率における記事というものが多数ありますので、こうした話を聞きながら節度を守って馬券を買っていくようにしたいものです。
そうは言ってもとにかく99%安全というエリアで競馬予想をしてもそれはつまらないというのも事実ですから、年末の有馬記念で年に一度の羽目外し大勝負というのもいいんじゃないかなと思うのです。

バスの中のこと

2011/11/08

わたしはバスの中で彼と出会った。
彼はまだ人妻ではなく受験生だった。出会いはバスの中だけ。
いつもいつも彼の後姿を見ていた。
そして毎日振り向いてくれないかなってそればかり考えていた。
でもある日、彼がついに振り向いた。
わたしが見過ぎだったのかもしれない。
なのにわたし目をそらしちゃった。
下向いて動けなくなっちゃったんだ。
それでそのままバスを降りた。
そして肩に手をかけてられて
「俺、見てませんでした?」って彼に声をかけられた。
「見てません。見てません。」
「ほんとうに?」
わたしは後ろを振り向くことができなかった。
「思い違いかあ。小学生の時のクラスメイトだと思ったんですけど?」
そう言われて振り向くとそうだった。
クラスメイトだ・・・・彼だ!
「気が付かなかった。」
「俺はけっこう前から気が付いていたよ。それに君が登録してるプロフサイトも見てるし。」
「わたしは年下だと思ってたよ。受験のガイドブックいつも持ち歩いているでしょ?」
「違う違う、これはなんとなく持ってる感じ。なんか受験の時の頑張りが抜けきらなくて。」
「そうなんだ・・。」
いつも見ていた彼は小学生の同級生だったなんて笑っちゃう。
「携帯交換しようよ。今度遊ぼう。」
そう言われた。
なんだか積極的だった。でも嬉しかった。

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